人と地球は共生しているのでしょうか?
いつの間にか、人は地球にとってウイルスとなってしまった気がします。
過去何千年もの間、人は発展をし続け地球と共に共存してきましたが、ここ100年間で人の発展は地球環境を急激に悪化していると思うのは、私たちだけではないと思います。

自然の象徴の一つ「森」。
見渡してみると、身の回りのモノは皆人の造りだしたモノばかり。アスファルトで出来た道路、建築物、街にある木までもが人の手によって造られています。

20世紀の経済成長は凄まじいものでしたが、目先の利益にばかり気をとられ、いつの間にか「森」の存在を忘れてしまった。
少しでも多くの人に「森」とふれあい、その大切さを考える機会を持っていただきたいと思い「森の番人」を設立しました。