「学舎の米作り計画」について、連絡があります。
近いうちにメーリングリストかCCのアドレスを作ろうと思います。
もう少し参加者が増えそうです、少しお待ちください。
連絡を冬木さんからもらいましたので、皆さんに配信します。
ご都合のつく方は、4月10日に田んぼへ“出来るだけ大きなスコップ・軍手・お茶
・タオル・スニーカーでOK?”
持参で集合してください。時間は、10時過ぎ頃からです。
この日は、サトイモなどを植えるはたけを西側に作ります。田んぼつくりのウォーミ
ングアップといったところでしょうか?どうぞ、よろしくお願いいたします!次回
は、もう少し参加が増えると思いますが、4月24日になります。田起こしを計画し
ています。
皆さん、いよいよ始まりましたのでよろしくお願いしますョ!
<以下、冬木さんから・・・
旭学舎の2004年度米作りプロジェクトについて
昨日我々のリーダ中山さんといっしょに田んぼを貸してくださった
森下さんのところにおじゃまして農事計画をつめてきました。
その内容について概要を整理したので支援してくださる
(とボクが片思いしている)方々にメールするものです。
1.田んぼ起こしのやりかた
耕耘機は田んぼの近くの寺尾さんから貸して頂けるとのことですが
ディーゼルエンジンなので少し取り扱いが難しいのではないかとの
寺尾さんコメントも有るようです。一方渡邊さんが普通の耕耘機は
手当てできるメドはあるものの田をおこす道具がついていないとの
こと。
もともと100坪くらいなので鍬(くわ)やスコップでやっても大人5人くら
いで
2時間もあればできると思います。ただ耕耘機を子ども達と一緒に
扱ってみたい(ボクが子どもの頃によく遊んだ経験があってとっても
おもしろかったし動くものは基本的に子ども達は興味を持つもの)
ので安全に充分注意を払って耕耘機が準備できれば人力との
併用、出来なければ人力のみとしたいと思います。
耕耘機の準備は4月に入ってボクが寺尾さんのところにいって相談
してみます。
人力については参加者のスコップや備中鍬を期待します。また大人の
応援も依頼したいと思います。
2.田んぼ起こしの時期
現在肥料としてレンゲを植えているのでその花が咲いてからの作
業となります。花はまださいていませんが4月に咲いてから田んぼ
起こしをします。ただあまり茎が伸びると耕耘機での作業がやりに
くいとのこと。4月に大きく掘り下げて荒く起こし、しばらく空気に
あててレンゲを腐らし5月に細かく土を砕く作業となります。そのあと
水を張ってどろどろにしたあと田植えです。
荒く起こす作業は4月中旬から下旬がいいのですが、ボクが個人
的に4月16日〜25日まで遠くへ家出するものですからいずれに
しても田起こしには参加できそうにもありませんm(_ _)m。いいだし
っぺがこんなことで、申し訳ありません。
とりあえず日程を4月24日(土)、天候による予備日を25日(日)
としたいのですが如何ですか。ボクが参加できる5月1日(土)でも
時期的にはいいかも知れませんが耕耘機は無理かも。また大型
連休で参加者はどう行動するかですよね。
というわけでまず昨年の状況や実際に子どもさんと接している中山
さんは5月1日(土)なら参加状況どうでしょうか?また支援してくださる
皆さんのご都合は如何でしょうか?
4月24日、25日なら支援して頂く皆さんのご都合は如何でしょうか?
意見聞かせてください。
3.畑作りをやります
稲だけではつまらないので田んぼの一角に畑を作り、野菜を植えます。
野菜は皆さんの意見や子ども達の希望を取り入れたいと思います。
畑作りは4月10日(土)にみんなで作業し、肥料まで入れておきます。
苗を植えるのは田起こしの日にしましょう。それまでに品種の決定を
行いましょう。
収穫は7月から9月にかけてとなります。渋川公民館の調理室を借りて
ランチ作りをしましょう。
4.田ならしの時期
水を張るのが毎年5月下旬だそうです。愛知用水から取水し、具体的な
日は5月上旬くらいに連絡があるとのこと。それまでに田ならしをする
必要があります。スコップや鍬で土をこまかく砕く作業です。日程的には
5月22日(土)が最適なんですがこの日もボクは家出をしており参加で
きそうにありません。(その前の15日も家出中。すみません。)
取水の時期がもう少し遅ければ5月29日(土)に田ならしと水を張る作業
を一緒にやってもいいですが流動的です。
とりあえず5月22日(土)に設定しますがよろしくお願いします。
5.田植え
もち米にします。苗はボクが農協に申し込んでおきます。田植えを
6月5日(土)にしましょう。
6.中干し
7月中旬ぐらいとのこと。またおって決めましょう。
7.雑草取り
7月上旬に一回、8月に一回くらいでいいのでは無いかと思っています。
とくに稗(ひえ)をきちんと抜く必要があります。
8.稲刈りとはざかけ
10月中旬。 ハザカケはしないで脱穀したものを電気で乾燥させ
もみすりしているとのことでしたが、我々はハザカケをしましょう。
竹でハザを作ります。
9.脱穀
足フミ脱穀機を使います。10月下旬ですね。
10.もみすり
森下さんは偶然ボクが去年やってもらった山口の金谷商店を使った
とのこと。そこでもみすりしてもらいましょう。
11.収穫祭
11月中旬に渋川公民館の調理室を使いましょう。出来れば田んぼが
いいんですが煙が出ると近所に迷惑となるので考えどころです。
というわけでいろいろ書いてきましたが、稲作りはだいたい月に1回、
畑作業がその間にはいって月2回程度の作業で、いずれも9時〜12時
としたいと思います。
ただボクの家出癖で皆さんの好意におおいに甘えることになりますが
よろしくお願いします。
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冬木 裕
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